大会結果

チャプター徳島

第3戦 イマカツ CUP

2023年07月16日(日)
徳島県 旧吉野川・今切川
チャプター徳島 第3戦 イマカツ CUP
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ハイドアップ

灼熱という表現がぴったりな炎天下のなかチャプター徳島第3戦イマカツCUPが開催された。
今回の戦いはシェード・カレント・ストラクチャーを誰もが意識するものであったが、最も魚の活性を上昇させるカレントを求めすぎると水位が下がって岸際シェード干上がってしまったりストラクチャーへのタイトなノーシンカーも落とせない。かといって流れはじめる前の短いタイミングでキッカーサイズを反応させる術はあるのか?深く考えれば考えるほど難しいスパイラルが牙をむくフィールドコンデションであったといえよう。
そんななかでもカレントがチョークするスポットや近年復活してきたベジテーションに潜む個体など、選手自身の経験をもとに的確な推測と技術を駆使して高ウェイトを持ち込む選手が上位に名を連ねた。
優勝は、大当たりこそ少ないもののクレバーな戦いで常にポイントを稼ぎ続けている中堅実力派の白井選手。魚の居場所を推測するのは事前準備、当日は魚の居場所をダイレクトに狙うというサイトを駆使して唯一の4キロオーバーなウェイトを持ち込み、堂々の優勝を飾った。
準優勝の大久保選手は近年絶好調で四国内の様々なフィールドで無類の強さを誇っている。上流域をメインにシェードに見え隠れする個体をサイトで仕留めてきたのはさすが、お手本のような釣りを魅せつけた。
3位にはキューヨシ育ちでキューヨシ最強を誰もが認める亀井選手がランクイン。どんな場面やコンディションでも引き出しの多さでカバーできる強さを証明した表彰台となった。
4位の上木選手は開幕戦6位、第2戦5位、そして今回の4位・・・アゲアゲの連鎖は止まらない!
5位の宝子丸選手は10年ぶりの表彰台。きっと10年後も表彰台で笑っていることだろう。
ウェイトを見るだけではいかに様々な戦術でアジャストさせてきたか簡単に想像つかないが、非常に高いレベルでの一戦となったことは参加してきた皆が実感したことだろう。
残るは晩夏の最終戦、年間順位争いはまだ熾烈を極めている状況であるだけに盛り上がりが期待される。

天気 晴れ
気温 26~33
水位 +50→-50
水質 ややマッディ
北東2m→南東2m

成績表

順位 ゼッケン 氏名 重量 ポイント
1位 JBII四国3 白井 優 4,354g 3匹 30Pts.
2位 67341 大久保 光洋 3,245g 3匹 29Pts.
3位 JBII四国2 亀井 晴紀 3,197g 3匹 28Pts.
4位 67195 上木 浩吉 3,061g 3匹 27Pts.
5位 67306 宝子丸 憲康 2,721g 3匹 26Pts.
6位 67197 坂本 洋司 2,420g 3匹 25Pts.
7位 JBII四国8 竹本 利正 2,355g 2匹 24Pts.
8位 67106 阿部 大吾 1,924g 2匹 23Pts.
9位 67301 平井 清博 1,906g 2匹 22Pts.
10位 67516 濱松 祐司 1,890g 2匹 21Pts.
11位 67484 長谷川 和博 1,722g 2匹 20Pts.
12位 67009 谷口 雅信 1,707g 3匹 19Pts.
13位 67079 森本 雅雄 1,622g 2匹 18Pts.
14位 66926 吉兼 温人 1,345g 2匹 17Pts.
15位 67467 上村 利弘 1,163g 1匹 16Pts.
16位 67498 大西 弘也 1,062g 3匹 15Pts.
17位 JBII四国7 三好 教仁 813g 1匹 14Pts.
18位 JBII四国1 横山 修史 658g 1匹 13Pts.
19位 67348 大山 真尭 600g 1匹 12Pts.
20位 JBII四国10 石川 秀夫 509g 1匹 11Pts.
21位 67893 大谷 貴志 481g 1匹 10Pts.
22位 67395 丹波 文孝 329g 1匹 9Pts.
23位 JBII四国16 星野 耕示 230g 1匹 8Pts.
24位 JBII四国14 篠原 慶 180g 1匹 7Pts.
25位 JB霞ヶ浦70 成田 宣昭 0g 0匹 5Pts.
26位 JBII四国9 植田 誠寛 0g 0匹 5Pts.
27位 67021 小松原 秀夫 0g 0匹 5Pts.
チャプター徳島 第3戦 イマカツ CUP

優勝:白井優、4354g
<タックル>
①PMX68M、20メタニウムXG(K.T.Fカスタム)、FCスナイパー14ポンド
②インフィニットブレイド61ULST、17コンプレックスci4.F4HG PE0.6+FCスナイパー6ポンド
③インフィニットブレイド63XULST、17コンプレックスci4.F4HG FCスナイパー5ポンド
<エリア>
①②③坂東谷川
<リグ・ヒットパターン>
①サカマタシャッド6 ノーシンカーサイト
②サイコロラバーMAX SALT ノーシンカーサイト
③ヴェイン6.8スリム ノーシンカーサイト
<コメント>
スタッフの皆様、暑い中ありがとうございました。次回も良い結果が残せるよう頑張ります。

準優勝:大久保光洋、3245g
<タックル>
ロッド:DAIWAスティーズキングボルトFスペック、リール:DAIWA、ライン:PE0.6(リーダー:フロロ6ポンド)
<エリア>
①900g三日月湖対岸、オーバーハング下、シェードのシャロー
②900g藍住大橋下、右岸の水路流れ込み
③1300g 藍住大橋下、右岸水路流れ込みより下流30m、水が反転している所でシェード部分
<リグ・ヒットパターン>
ノーシンカーリグ、OSPサイコロラバーMAXソルト(モエビカラー)でサイトフィッシング。バスの進行方向のボトムに沈めて、ゆっくりズル引きして食わす。
<コメント>
石川会長はじめスタッフの皆様いつもありがとうございます。そして参加された皆様、暑い中お疲れ様でした。

3位:亀井晴紀、3197g
<タックル>
①ロッド:ロデオライドリバイバー アンセム、リール:ステラ2500S、ライン:3ポンドフロロ
②ロッド:エバーグリーン コブラDG、リール:カルカッタコンクエスト100HG、ライン:12ポンドフロロ
<リグ・ヒットパターン>
水が多い時間はダイナゴンネオ3.5inのバックスライドセッティングで流れの当たるレイダウン狙い。
減水が進んでからは、ハドルスイマー2inのダウンショットと2.4inのネイルリグを使ってサイトの展開でした。
<コメント>
イマカツCUPでお立ち台に立つことができて嬉しいです。

4位:上木浩吉、3061g
<タックル>
①②ベイト68MH フロロ16LB
<エリア>
①共栄橋橋脚
②共栄橋下流連杭エリア
<リグ・ヒットパターン>
①②クランキーダーター90:クランキーダーターで水面直下を超スローリトリーブで橋脚、杭際を通過させた所くらいでワンアクション入れるとバイトが有りました。
<コメント>
スタッフ、選手の皆様、暑い中お疲れ様でした。最終戦もよろしくお願いします。

5位:宝子丸憲康、2721g
<タックル>
<エリア>
<リグ・ヒットパターン>
<コメント>

2023年のチャプター徳島

第1戦 サンライン/アルティメイトワールド CUP 03/12(日) 徳島県 旧吉野川・今切川
第2戦 エバーグリーン CUP 05/21(日) 徳島県 旧吉野川・今切川
第3戦 イマカツ CUP 07/16(日) 徳島県 旧吉野川・今切川
第4戦 ノリーズ CUP 08/20(日) 徳島県 旧吉野川・今切川
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